神武伝説が色濃く残る「フクトが浦」海岸(台風14号で打ち上げられた大量の流木等を人界戦略で焼却処分する県・市職員と地元住民の皆さん。

日向サンパーク東側海岸の「フクトが浦」。神武天皇が美々津港から国を治めるため東遷されたが、フグの大群が行く手を遮った。天皇は、船団を海岸に付け、浜石に矢じりでフグ退散を刻み、祈願する。するとフグは海道を開き、船団は無事に通過することができたという。以来、海岸の近くに鎮座する「鹿島神社」には、浜石を積み、願い事をするとその願いが叶うとされる伝説がある。皆さんも一度、お出かけください。

この岩と岩の間を進むと、奥まったところに「鹿島神社」が鎮座している。
