14号台風による内水氾濫で美々津町・余瀬地区20戸弱が床上浸水。被災後の9月27日に、㈱西の丸(本社:門川町:西谷栄一会長、西谷淳社長)のボランティア活動のメンバーおよそ30人が駆け付けてくれました。また、市内のサーフィン場「お倉が浜」の流木処理にも70名弱の皆さんが参加され、撤去作業も行っていただきました。
住家浸水の高さは、最も高いところで軒下付近まで到達。家具類はもちろん、衣類や畳、電化製品など、全てが使用不能となりました。西の丸のボラ活隊は、全国の災害による被災地(東日本大震災、熊本地震など)まで出向かれ、泥まみれになって懸命な瓦礫や泥などを撤去される作業を行っています。小職(小林)も熊本地震のボラ活に同行、5日間、ご一緒しましたが、大変な作業でした。
しかしながら、被災者の皆さんからは「ありがたい」「ただただ感謝の二文字です…」と涙を流され、喜ばれていました。




